毛鉤で川鱸

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2010年 02月 19日

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さて、質問だ。

君は、私が丹精込めて巻いた獣毛毛鈎を食べたのか?
それとも・・・・・絡み付いたバチを食べたのか?
それとも・・・・両方を食べようとした欲張り者なのか?

私的には、とても重要な質問なんだよ。

さぁ 答えなさい!



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# by takezox | 2010-02-19 14:26 | 川にて
2010年 02月 11日

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# by takezox | 2010-02-11 16:19 | 海にて
2010年 01月 26日

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俺達は放浪者なの?
俺達は何を求めて彷徨っているの?
それで何が生まれるの?

俺達は知ってしまっただけ・・・・・・
干潟を歩くと、明日が楽しみになる事を・・・・・。






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# by takezox | 2010-01-26 22:11 | 海にて
2010年 01月 10日

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とても、とても、穏やかな釣り初め・・・・・・・・・。
干潟の精霊は、うたた寝でもしていたのだろう・・・・・・。
ことしも、適当に遊んでやってください・・・・・。
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# by takezox | 2010-01-10 11:07 | 海にて
2010年 01月 01日

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# by takezox | 2010-01-01 18:12 | 海にて
2009年 12月 18日

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寒いけど、暑い・・・・・・・。

しかし、芯はつねに熱く・・・・・。




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# by takezox | 2009-12-18 11:44 | 海にて
2009年 12月 02日

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荷台に腰を掛け、見上げると・・・・・・月。
そうだ! こいつのせいにしよう・・・・・

このbluseな気分は、煌々とした月の仕業だ! 

・・・・・・・っと、いう事にしておこう・・・・・

  るるるぅ~~ ♪ 
  るぅ~ るぅ~♪

  あぁ 虚しい~♪・・・・・・・ (フェードアウト・・・・・)



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# by takezox | 2009-12-02 11:27 | 海にて
2009年 11月 27日

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『 鱸つり 』は、とても面白い。
フライも常にマイナーチェンジを余儀なくされる。
さて粗雑で愛嬌はないが、私のお気に入りフライ。 これが、今回の主役です。
今時点での私が知る限りのバランスが全て埋め込まれている自信作である。(粗雑だが・・・・)

しかし、釣れないのである・・・・・・・。
いや、出ても乗らないのだ。 だから、結果的に釣れないだけの事なのである。
HPにはチョコッと書いたが、重大な欠点があるのだ。
そこを改良して持ち込んだら・・・・・・・御覧の様に釣れた(乗った)のである。
ボディーの後ろの透明なチューブが見えると思うが、ここが改良を加えた部分。 
しっかり、乗るようになった。 フックポイントの向きが安定した為だと捉えている。
ハハハッ! これで、イッパシのフライが完成したぁ! っと、喜こぼうとしたが?・・・・・話は終わらない。

画像では、口の内側から鉤が刺さっているが、実はランディングしてから、外れてしまったので、同じ位置に内側から引掛けて写真を撮ったのである。

・・・・・上アゴの外掛りだったのです・・・・・本当は・・・・・。

喰い方は、微テンション状態のバキューム系。

そうなんです。 透明なチューブ分だけ、フックポイントが後退してしまっていたのです。
フックの向きは安定したけど、バランスが崩れていたのです。(偶然かな?)

写真のコイツが教えてくれました。

あぁ 『 鱸つり 』は、とても面白い・・・・・・・・・。




ボヤキばかりではなく、たま~には前向きな気持ちも如何でしょうか?
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# by takezox | 2009-11-27 16:02 | 海にて
2009年 11月 15日

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口に掛ったフライを撮ってみた。
とても、無表情に感じる・・・・・・・・。
黒目がいけないのか・・・・・・?

毛ばりであれば、どんな駄作でもそこそこの色気をかもし出してくれるのだが・・・・・・。
ほぼ発泡材のみで作られたフライでは、望む事が出来ないのであろう。

どうしたものかぁ・・・・・・

そうだっ! 表情とストーリーを、このフライに与えよう!
そうすれば、単調なソルトトップを楽しめる上に、意図せず喰ってしまった鱸にキャストと言う地位も与えられる。
しかも、撮った画像を眺め、ニヤつく事もできる筈である。

・・・・・・・・・『 ピノキオ 』なんかどうであろう?
ゼベット爺さんが、心を込めて創り上げたフライが旅をする。
爺さんは、ほら吹きピノキオに騙され何度も旅に出すが、ボウズを繰り返す。
しかし、爺さんは流石だ。 数打ちゃ作戦で、強引にストーリーに乗せるのだ。
ここで、大きな鱸(クジラ役)がピノキオに喰らい付き、壮絶な戦いの末 ピノキオは爺さんに助け出されるのである。
クジラを素手で掴んでしまう爺さんのチグハグなスケール感は多めに見てもらうとして・・・・・・。

ピノキオの表情はどうだろう『 恐怖に恐れ慄き、必死に逃げる形相? 』『 助かった安堵感から ぬけ作 状態? 』『 あくまで脳天気な あほ面? 』

ん~~ん・・・・・・・どんな表情がよいか・・・・・・・・・・。




晩秋の夜長は、ひとり妄想に耽るのもよし・・・・・・・。
ピノキオの ほら に踊らされるもよし・・・・・・・。

さて、今夜の風はどっちだ・・・・・?
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# by takezox | 2009-11-15 20:16 | 海にて
2009年 11月 12日

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# by takezox | 2009-11-12 14:33 | 海にて