毛鉤で川鱸

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2006年 11月 24日

UHC


昨日、ひょんな事から、知人が両手投げを導入している事を知った。

しかも、両手投げの中でも少数派で、私も当面の目標としている投法だという事だ。
投法の基本部分を説明したDVDは発売されているが、もう一歩踏み込んだ疑問を解く鍵を見つけられずにいる私にとっては、非常に心強い味方になる事は間違いないであろう。
多岐に渡る可能性を持った投法と信じているので、これからの展開が楽しみで仕方がないのである。



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こんな私だが・・・・・・・・もう一本、竿が欲しいと考えている今日この頃なのである。
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by takezox | 2006-11-24 11:08 | 川にて
2006年 11月 22日

へっぴりキャスト



先日の傷心釣行で、撮って頂いた写真を現像し、己の未熟さ加減を思い知ったのである。
少々、恥ずかしいのだが、自分に対する戒めの意味で写真を公開しようと思う。
自分では、多少サマになってきたのでは? と思っていたが、初めてみる自分のキャスト姿勢は、ヘッピリ腰で何処か間の抜けた格好であった。

何と言っても、気迫を全く感じる事ができないのである。




この緊張感のないヘッピリバックキャスト




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そして、シュートの瞬間なのだが・・・・・竿が延びきっていて、スピード感が全くない
まぁ アンカーの位置だけは良い感じではあるが、かなりの頻度でアンカー切れを起こしていたのを思い出す。



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いゃぁ 自分のキャストシーンを改めて見ると、改善?すべき所が随所にあるものですなぁ・・・・・。

次の機会があれば、デジカメの動画で撮ってもらう事にしよう。



そうしよう


そうしよう
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by takezox | 2006-11-22 05:49 | 湖にて
2006年 11月 15日

傷心釣行


釣れない釣りが続くと、どうしても思考が後向きになってしまう。
ましてや、「あそこまで届けば釣れる筈!」を目標に走ってきたが、実際は全く反応を得る事ができないまま、シーズンが終わろうとしている。
投入方法と状況、フライ本体、捕食者の有無、等のタイミングや更なる技術習得の必要がある事は十分に承知しているが、何とも形容のできない無力感が支配しているのである。

それが、偽りのない事実なのである。


よしっ! 今週末の芦ノ湖は、ちょっとセンチに「傷心釣行」と題する事にしよう。
あそこなら、釣れなくても充たされる何かがある筈だ。


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山上の秋の湖で 弱い自分を満喫しようではないか!



昨年のように・・・・・・・・・・って毎年かよっ!
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by takezox | 2006-11-15 14:28 | 川にて