毛鉤で川鱸

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2006年 06月 25日

・・・・・・もぅ 限界です。


6月23日 21:00 帰宅
  フライを巻いたり、その他の準備をし、シャワーを浴びて歯を磨く。

6月23日 23:45 出発
  忘れ物がない事を確認し、終電に乗り湘南の某駅に向かう。

6月24日 0:55 集合
  某駅に到着し、ヤスの車に拾ってもらう。

6月24日 1:10 作戦会議
  ヤスの家で30分程雑談をし、ギラギラ度を上げる作業。

6月24日 1:50 出発
  某沢に向かい出発。
  運転をお願いし、睡眠時間に当てるが、一旦上昇したギラギラにより眠れず・・・・。

6月24日 3:30 車止に到着
  他の釣師と沢割をする。

6月24日 4:00 沢へ出発
  暗い林道を黙々と歩く。

6月24日 5:30 目的の入渓点に到着
  汗ダクの中、持ってきたビールに舌鼓を打つ。

6月24日 5:45 釣り開始
  交代とアホ話を繰り返し、ヨロヨロしながら釣り上がる。

6月24日 11:50 座って飯
  ようやく、腰を下ろし握り飯に食らい付く。
  動かないと寒いので、早々に釣り開始。

6月24日 15:15 沢上がり
  車止に向かい出発する。
  前半は、ヘビに驚かされながらもお喋りしながら歩くが・・・・・・。
  後半は、二人とも無言で、ただ黙々と林道を歩く。

6月24日 17:30 車に帰還
  ・・・・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・・・・。
  ・・・・言葉も出ない・・・。

6月24日 17:50 ヤス家へ出発
  抜け殻のまま出発するが、10分程で力尽き、道端で二人共爆睡・・・・・・。

6月24日 21:30 湘南某駅に到着
  ヤスと別れて、偶然来たライナー号に乗る。
  快適な車内とリクライニングシートに座り、睡魔と闘いながら川崎駅へ。
  (睡魔に負けると、東京駅まで行ってしまう)

6月24日 22:20 川崎駅に到着
  最後の力を振り絞り、家までダラダラ歩く。

6月24日 22:35 我家に到着
  濡れ物を風呂場に放り込み、そのまま・・・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・・・・・・。


今回3度目だが、毎回 体力と気力の限界だと感じる。
多分、これが私の限界だと思う。
これ以上の釣りは、誘われても行けない。

しかし、雨でも 晴れても あのロケーションは素晴らしい。
あの森の爽快感と怪しさは、そこに行き、包まれなければ感じる事は出来ない。
体力が持つ内にまた行かなければならない。

渓流釣師は凄い! すぅんげー事をしているのである。

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by takezox | 2006-06-25 15:12 | 川にて
2006年 06月 19日

墓場箱


昨晩、フライ巻き机の整理をしてみた。

その都度の整理整頓をする行為に否定的な私は、出したら出しっぱなし。
机は、やがて山の様に盛り上がり、なおその上にマテリアルが被さり続けるのである。

「ゴミの山」に見えるらしいが、私にしてみれば「夢の工房」なのである。
エルクを駄犬に喰われた為、ハックルを喰われる前に渋々だが、事を始めた次第である。

分別すると、1/3がフック・1/3がマテリアル・1/3が使い物にならないゴミ同然の切れ端であった。
試作フライ・フックが伸びたフライ・フックが折れてしまったフライも大量に湧出てきた。
一つ一つ眺めていると、その当時の思考具合が思い出されてくる。
何を思い、こんなフライを作ったのか? 呆れてしまう物体も次から次から出てくる。
何となく捨てるには忍びない気分になってしまい、墓場箱に詰め込んでみた。
纏めると、意外とカラフルではないか!  使い物にはならないが・・・・・・・・・。


発想の軌跡に無駄はない! 記念撮影でもしてやろう。 それ位してやろうではないか!


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by takezox | 2006-06-19 22:49 | 川にて
2006年 06月 18日

雨・・・・・・・・・・・・・。


雨 雨 雨・・・・・・・・・・・・・。
雨ばかりである。
梅雨なので仕方ないのだが、雨雨雨雨・・・・・・・・。
釣りに関しては、雨降りは然程気にならないが、カメラを取り出す事を躊躇してしまうのである。
仮に、「雨の中釣れたとしても、写真に収める事が出来ない!」と考えると、腰が重くなってしまい家でダラダラとしてしまうのだ。
これは、非常に問題のある発想であって、今まで「釣れない事を確認する為に、釣りに行く」事が大半を占めていた私の釣行にブレーキがかかってしまいかねないのである。
そこで、写真に収める意味を考えてみた。

①. 釣行記録の一環として。
②. 他の人に自分が釣った魚と出会うまでの軌跡を見てもらいたい。
③. 釣りをとりまく他要素に対する向上心。
④. 記憶の補足。
⑤. 私自信のあとの「お楽しみ」。
⑥. コミュニケーションツールとして。
⑦. その他・・・・・。

考えてみると、非常に広範囲の欲求処理に貢献している様である。
自分自身を奮起させる為に書き始めた「お題」だったが、「腰が重くなるのも、解らんでもない・・・・・・・・」と言う、私の意思とは全く逆の結論に向かってしまった・・・・・・・・。


仕方がない・・・・・早く雨が止む事を願う事にしよう。
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by takezox | 2006-06-18 12:53 | 川にて
2006年 06月 14日

速報・・・・・・・・・??



昨晩、訳あって30分程で帰ったのだが、キッカリ異変が始まった様だ。
謎のディンプルライズが彼方此方に・・・・・・・・・・・・・・。
投げる度にバチフに反応があるが、どうも本命では無さそうである。
まぁ 起爆剤として呼び寄せてくれれば・・・・・・・・と考えている。

いゃぁ~  計った様にキッカリなのである。
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by takezox | 2006-06-14 12:52 | 川にて
2006年 06月 01日

ジュ~ンは蜜の味・・・・・・・・・・・・・


前回のエントリーで、「耐える」とか「不毛」と言う言葉を使ったが、実は今現在そんな感覚は無いのである。

昨年の6月の釣行記録を読み返し、不安など微塵も感じていない期待感で一杯なのだ。

ある意味、好転機の6月だったと確信している。

あの時、フライ竿が折れなかったら、この釣りの組み立ての根本から違っていたと強く感じる。

川の中流域でバチを喰いまくる川鱸を見つけて、小魚に捕食対象が移るのを確認し、耐え切れずに川に浸かる決意をした6月だった。

あの時、フライを振り続けていたら「両手投げ」なんか、斜め目で見ていた事であろう。


昨年は特別な当り年だったのかも知れない。

それが、これから検証できるのである。

この一年で練った仮説と手にしたスキルで勝負である。
なんとも楽しみではないか!


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by takezox | 2006-06-01 10:30 | 川にて