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2006年 05月 29日

徒労作業・・・・・・・・・・・・・・

耐える事ができるであろうか?

別に耐える必要はないのだが、少々心配になってしまう。
不毛の徒労作業を続けるには、目標と覚悟とバカな思考回路が必要なのである。
十二分にその要素は持ち合せているが、利口な振りをして言い訳を考える時がある。
「こういう日は釣れない」と。
行かない日の検証ができる程メジャーな釣りではないので、自分の思い通りの仮説と結論を結び付ける事もできる。


自分の中の欲求が「釣りたい」よりも「知りたい」が勝っていると最近とみに感じている。
「釣れそう」と思えば、釣れるか「知りたい」し・・・・・・・・・・・・・・。
「釣れなさそう」と思えば、釣れないか「知りたくなる」のである。
一番深い所に「釣りに関して知りたい」が有る以上、どんな状況であろうと時間ができれば行くのである。
常に湧き出る釣欲も、これで辻褄が合う。


撃沈キャラは、結構気に入っているので嫌いではない。
釣りに関して、常勝とか竿頭・1等賞などには興味がないし、仮になったとしても、コソバくて居心地が悪くなると思う。
そんな奴は、バカな思考回路の根本である「知りたい欲」をバネにデッカイ川鱸の夢を見れば良いのである。



あぁ 何となく耐えられる様な気がしてきたのである。


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by takezox | 2006-05-29 18:41 | 川にて
2006年 05月 23日

問題は・・・・・これから・・・・・・・・・・・・

ようやくブログタイトルに近いエントリーができた。

2001年 夏 多摩川にて片手投げ練習開始
     練習中のアミフライ(ケンクラフック)に巨ボラが掛かり脳味噌が壊れる。

2002年 片手投げ練習に励む(我流)
     正体不明の大物に弄ばれ、ギラギラし始める。
     ルアーマンが釣った60UPを目撃しギラギラに拍車がかかる。

2003年 惰性だが、まだ見ぬ川鱸を求めて通う。
      フライ仲間と出会う。
      凶暴化した鯉に出会う。
相棒と黙々と通う日々。 

2004年 夏 74cmの川鱸を釣り、それ以降 完全に壊れてしまう。
      この頃からポツポツとフライで釣れ始める。
      河口に大物の可能性を託し通う日々。

2005年 前半は河口に浸かり、撃沈の日々をおくる。
後半はルアーに目覚め、多摩川のストック量を思い知る。
ルアーによって、川鱸の出し方をちょっとだけ覚える。

2006年 両手投げ投法の練習を開始する。
      5月21日 覚えた川鱸釣りを、フライへのフィードバックを始める。





っと、まぁ そう言う事。




だからぁ、これからが楽しみな訳~!!




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by takezox | 2006-05-23 18:44 | 川にて
2006年 05月 19日

新ブレイデッドループのススメ・・・・・・・・・・・

先日の遠征で、掛けたが獲れなかった魚の中にブレイデッドループを千切って行った奴がいた。
ティペットは「 グランドマックス5号 」を使用していたので、パワーバランス的にブレイデッドから遣られるのはおかしいのだ。
以前から不安に感じていた事が原因であると確信している。
フィシングアドバイザーに相談した所、瞬間接着剤の使用方法に問題があったらしい。
確かに不安要素としては認識していたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そこで、新しいループの作り方とグッズの使用方法を伝授してもらった。

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さぁ こてから、全てのブレイデッドループを交換しなければならない。
正直、面倒だが掛けた魚は全て獲りたいので仕方ない・・・・・・・・・・・・・・・。

やろう!!
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by takezox | 2006-05-19 13:27 | 海にて
2006年 05月 16日

最後の一枚・・・・・・・・・・・



先日の雨の自然渓流釣行時に、大事にしていた筈・・・・・・のフィルムカメラを壊してしまった。
雨が降っていたので、雨粒が当らない様に注意しながら、撮ってはカッパの内側に仕舞っていたのである。
なんと! 4枚目を撮ろうとした時にスイッチが入らなくなってしまったのだ。
恐らく、カッパの内側は私の汗と体温で湿度がムンムンであったと思う。
気付いた時に、電池を抜いてこれ以上のショートしない様に対処したが、丸2日間乾燥させた今でも正常に作動はしていない。
なんとか、中のフィルムの巻取りまでは出来たので、ビクビクしながら現像に出してみた。


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最後になるであろう一枚は、普通に写っていた。
その後、何が起こるか知る由もなく、普通に写っているのである。

初心者の失敗・・・その1・・・である。

釣りに行く楽しみを一つ失ってしまった・・・・・・・・・・・・。
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by takezox | 2006-05-16 12:47 | 川にて
2006年 05月 11日

あっ・・・・・・・・。

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風が落ちた・・・・・・・・・・。
こりゃぁ じっとしている訳にはいかない。
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by takezox | 2006-05-11 17:03 | 海にて
2006年 05月 09日

サイトの誘惑・・・・・・・・・・


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フライを始めるまでは、見える魚は釣れないと思っていた。
思っていただけでなく、何度もチャレンジした結果 「見えてる魚は釣れない」に辿り付いたのだ。
よって、見えない魚が居るであろう場所をピンポイントで狙って打つ釣りばかりしていたのである。
「やっぱり居た! 絶対居ると思ったんだよ!」が、釣れた時の喜びのひとつであった。
見えてる魚を釣るのは、子供相手の小さい釣堀程度にしか考えていなかった。
フライを始めた後も、サイトで釣る楽しみも知ろうとせずに、ブラインド(何も考えずに投げる意味ではない)の釣りに傾向して行った。
しかし ここの所、忍野のヤマメにせよ、今回の遠征の魚(私には探せないが)も、サイトの釣りを心の底から楽しんでいるのである。
そこには、子供相手の釣堀とは次元が違う世界があったのである。
まだまだ入口を見ただけに過ぎないが、どっぷりと浸かってみなければ本質を見誤ってしまうのである。
ブラインドの「突然の衝撃による感電」も大好きだが、サイトの「胃が口から出そうな緊張」も好きになりそうである。


フライに限らず、やってみればどんな釣法でも楽しいのである。

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by takezox | 2006-05-09 16:42 | 海にて
2006年 05月 09日

早速使ってみた・・・・・・・・・

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早速、先日のリールに「 Airflo Bone Fish taper #8 」を巻いて遠征に持ち込んだ。
ドラグの効き具合は、問題無い程度だが最初のスベリ出しがもう少し素直に出てくれれば申し分無いのだが・・・・・・・・・・・・。
気に入っていた、透明感のある逆転音は、最初にラインを出す時しか聞く事が出来なかった。
スプールを外して確認すると、音を出すツメがブッ飛んでいた。
一匹目のダッシュで遣られたのかもしれない・・・・・・・・。
私は、リールが逆転している時の音に酔いしれたい方だが、すべり出しと耐久性を考えると、やはり上位機種を導入しなければならないのであろうか?


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by takezox | 2006-05-09 16:32 | 海にて