毛鉤で川鱸

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カテゴリ:川にて( 52 )


2006年 09月 07日

悔しいから、余計に燃え上がる・・・・・・な俺って・・・・・。


楽しい!
フッキングはできないが、それがまた悔しくも楽しい。
やっぱり 本気の遊びは、発展途上が一番楽しいのである。

日常の釣りは、勝手にデッカイ夢を見よう! いずれそこまで行ける筈だから。





日常の釣りを再開しました。
いつでもお供しますので、声を掛けてください。
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by takezox | 2006-09-07 17:33 | 川にて
2006年 08月 04日

くるま・・・・・・・・・・・


本日、十数年乗り続けていた愛車を廃車にした。
ご存知の方は、あの車の使い方を見て愛車と呼ぶ表現は相応しくないと感じるかもしれない。
本人ですら、その様な呼び方をするとは夢にも思っていなかったのである。
不思議なもので、荷物を全て降ろして車屋に向かう道中のアイドリングは安定し、マフラーの穴から漏れる排気音も心なしか静かに感じられたのだ。
まだまだ現役で走れると主張をしている様にである。
おそらく、それは全く気のせいであろうが、そんな気分にさせられてしまったので「愛車」と呼ばせて頂いた。



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暫くは、自転車に乗ります。
誰か、釣りに連れて行ってください。
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by takezox | 2006-08-04 20:15 | 川にて
2006年 07月 29日

心構え・・・・・・・・


先日、私がホームとしているエリアで「事故の結末」に遭遇し、改めて考える機会を頂いた。

私の釣りの8割は、「浸かる釣り(ウェーディング)」である。
主に夜の暗い中、水に浸かりながら移動し釣りをするスタイルであり、一般的に危険な釣り方の部類に入ると認識されていると感じている。
しかし、その「危険」という一言で済ましてしまうのも、そこに身を置き、楽しみ、僅かだがその情報を不特定多数の方へ発信・共有している者として不十分ではないか? と思い、当然の内容かもしれないが、書かせて頂く事にした。

水に浸かって釣りをし、「その時の状況」と「心構え」のバランスが崩れた時に思わぬ方向に事が運ぶと認識している。
これは、昼間の湖や渓流でも同じ事である。
違いは、明るくて透明度が高ければ、転倒要素の水中障害物や水深分布等を視覚で確認できるが、夜のマッディーウォーターでは見当もつかない部分ではないだろうか。

私の好きな川鱸釣りに限って言えば、潮の干満があり、各季節毎に潮位がマイナスになる。
そのド干潮時を狙い、ポイント開拓に向かうのだが、その時に水深分布や水中障害物が目に焼き付く仕組みになっている。
川鱸のポイントと上記の転倒要素のある部分は、同一と考えて良いので、「魚を釣りたいと言う強い気持ち」によって自然とそのエリアの構成が頭の中に描ける様になるのだ。

遠くから大干潮時の地形分布を見る事も大事だが、実際に水際を歩く事も非常に重要と考えている。
魚を釣る為に地形分布の距離感を実際の立ち位置で頭に叩き込むのだが、これ以上進んではいけない距離感や地質の確認も同時に出来るのが理由である。
大方、釣りのステージはハードボトム(締まった砂も含む)なので、わざわざ泥の堆積したズブズブエリアに行く必要はないと考えている。
魚を釣る為の下見が、「心構え」の下地を作ってくれるのである。

大量に雨が降り、川が濁り 増水すると川鱸を釣るチャンスが訪れる。
期待して望むのだが、ナブラが立ったり平常心を揺さぶる要因が非常に多いので、一番「心構えのバランス」が崩れる可能性が高い時だと感じている。
中流域河川の障害物が無い岸際では地形の変化は然程ないが、障害物周りは底が大きくエグられ、流れも複雑なので近づかない方が良い。
本当は、浸からない事がベストだが・・・・・・・・・・・・・。
一番注意が必要なのは、ハードボトムに堆積した濁りがもたらす薄い泥の層である。
普通に想像は出来るだろうが、「ニュルニュルのドロレス状態」に近いのである。
しかも、カケアガリ部分にも同じように堆積しているので、「目をつぶって、ドロレス滑り台に一歩を踏み出した状態」になるのである。

大雨時に限らないが、躓き・浮石など 冷や汗の要素が沢山転がっているので、一歩踏み出しても、安定した状態が確認できるまでその足に体重は乗せてはいけない。 
そんな一歩一歩が必要だし、それ位の「心構え」は最低必要だと感じている。

舐めてはいけない。 多少ビビリながら釣りをする位が丁度良いのだ。

子供の頃から釣りが好きで、今はこんな釣りが楽しくて仕方がない。
誰に何と言われても辞める事は出来ないだろう。
だから、私も「心構え」を進化させて行かなければいけないのである。
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by takezox | 2006-07-29 00:35 | 川にて
2006年 07月 16日

整理整頓・・・・・・・・・・・・


血液型の話になると、外された事がないのだ!
どうも典型的なO型らしいのである。
それは、間違いではなく、事実 私はO型なのである。
性格と血液型の関係は賛否両論だが、「全く関係していない事はない!」が私の認識だ。
自分の事だけではなく、他の人の行動・習性を見てもそれを感じる。


これが、私のメインフライボックスである。




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これを見てどう思われるか? 私には関係のない話だが、普通に何の不自由も感じずに使っているのである。
車の中・タイイングテーブル・カバンの中 等々・・・・・自分だけのエリアは、全てこんな感じなのだ。
なるほど・・・・・・O型とは、こういう人種なのかぁ・・・・・・・・・・・・・。

知ってるぞ! 他にもこんな人を・・・・・・・・彼もきっとO型に違いない!!
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by takezox | 2006-07-16 20:23 | 川にて
2006年 07月 13日

穴 →→→ 裂け


ウェーダーに穴が空いた。


今まで、3ヶ所の修理をしてきたが、全て自分の不注意を言うか・・・・不可抗力と言うか・・・・・使う側の問題であった。
今回は、少々違う部分から浸水が始まったのである。
ブーツ部分足指の付け根からなのだ。
ここは、歩く度に曲げ込まれるので当初から心配はしていたのだが・・・・・・・・遂にである。


当面は、修理で凌ぐ事は出来るだろうが、原因とし「疲労による劣化」が考えられる為、再導入も視野に入れておかなければならないだろう。
「穴」は修理できても、「可動部の裂け」は無理なのである。


昨年の10月14日から使い始めたのだが、まだソールの張替の必要もない減り具合なのだが・・・・・・・・・・・・。
せめて、1年はもたせる修理をしてみよう。


ネオプレーンでは、かなり暑い季節なので丁度良い機会かもしれない。


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by takezox | 2006-07-13 09:32 | 川にて
2006年 07月 04日

帯に短し、襷に長し・・・・・・・・・


昨晩(夕?)多摩川に浸かった。
私的に、一年で一番数釣りが可能と思われる季節である。
昨年は、当り年だったのか? もっとフッコクラスの反応が多かった事を思い出す。

年始から、長竿によるキャストの練習を行っているので、何が何でもこのタックルで結果を出したいと思い、その日の条件など度外視で釣場に出向いているのだ。

さて昨晩だが、タルタルの上げの無風の中での釣りである。
当然、飛距離も出ないので、キャスト後のランニングライン先端とティップの間(約5.5m)しかない範囲でリトリーブの釣りをした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

流れでもあれば、扇状に流す事もできるのだが・・・・・・・・・・・・・・。




こんな日は、素直に片手投げ竿か? ルアー? でも持ってくる事にしよう。



うん うん ・・・・・・・・・・・そうしよう。



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by takezox | 2006-07-04 13:38 | 川にて
2006年 06月 25日

・・・・・・もぅ 限界です。


6月23日 21:00 帰宅
  フライを巻いたり、その他の準備をし、シャワーを浴びて歯を磨く。

6月23日 23:45 出発
  忘れ物がない事を確認し、終電に乗り湘南の某駅に向かう。

6月24日 0:55 集合
  某駅に到着し、ヤスの車に拾ってもらう。

6月24日 1:10 作戦会議
  ヤスの家で30分程雑談をし、ギラギラ度を上げる作業。

6月24日 1:50 出発
  某沢に向かい出発。
  運転をお願いし、睡眠時間に当てるが、一旦上昇したギラギラにより眠れず・・・・。

6月24日 3:30 車止に到着
  他の釣師と沢割をする。

6月24日 4:00 沢へ出発
  暗い林道を黙々と歩く。

6月24日 5:30 目的の入渓点に到着
  汗ダクの中、持ってきたビールに舌鼓を打つ。

6月24日 5:45 釣り開始
  交代とアホ話を繰り返し、ヨロヨロしながら釣り上がる。

6月24日 11:50 座って飯
  ようやく、腰を下ろし握り飯に食らい付く。
  動かないと寒いので、早々に釣り開始。

6月24日 15:15 沢上がり
  車止に向かい出発する。
  前半は、ヘビに驚かされながらもお喋りしながら歩くが・・・・・・。
  後半は、二人とも無言で、ただ黙々と林道を歩く。

6月24日 17:30 車に帰還
  ・・・・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・・・・。
  ・・・・言葉も出ない・・・。

6月24日 17:50 ヤス家へ出発
  抜け殻のまま出発するが、10分程で力尽き、道端で二人共爆睡・・・・・・。

6月24日 21:30 湘南某駅に到着
  ヤスと別れて、偶然来たライナー号に乗る。
  快適な車内とリクライニングシートに座り、睡魔と闘いながら川崎駅へ。
  (睡魔に負けると、東京駅まで行ってしまう)

6月24日 22:20 川崎駅に到着
  最後の力を振り絞り、家までダラダラ歩く。

6月24日 22:35 我家に到着
  濡れ物を風呂場に放り込み、そのまま・・・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・・・・・・。


今回3度目だが、毎回 体力と気力の限界だと感じる。
多分、これが私の限界だと思う。
これ以上の釣りは、誘われても行けない。

しかし、雨でも 晴れても あのロケーションは素晴らしい。
あの森の爽快感と怪しさは、そこに行き、包まれなければ感じる事は出来ない。
体力が持つ内にまた行かなければならない。

渓流釣師は凄い! すぅんげー事をしているのである。

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by takezox | 2006-06-25 15:12 | 川にて
2006年 06月 19日

墓場箱


昨晩、フライ巻き机の整理をしてみた。

その都度の整理整頓をする行為に否定的な私は、出したら出しっぱなし。
机は、やがて山の様に盛り上がり、なおその上にマテリアルが被さり続けるのである。

「ゴミの山」に見えるらしいが、私にしてみれば「夢の工房」なのである。
エルクを駄犬に喰われた為、ハックルを喰われる前に渋々だが、事を始めた次第である。

分別すると、1/3がフック・1/3がマテリアル・1/3が使い物にならないゴミ同然の切れ端であった。
試作フライ・フックが伸びたフライ・フックが折れてしまったフライも大量に湧出てきた。
一つ一つ眺めていると、その当時の思考具合が思い出されてくる。
何を思い、こんなフライを作ったのか? 呆れてしまう物体も次から次から出てくる。
何となく捨てるには忍びない気分になってしまい、墓場箱に詰め込んでみた。
纏めると、意外とカラフルではないか!  使い物にはならないが・・・・・・・・・。


発想の軌跡に無駄はない! 記念撮影でもしてやろう。 それ位してやろうではないか!


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by takezox | 2006-06-19 22:49 | 川にて
2006年 06月 18日

雨・・・・・・・・・・・・・。


雨 雨 雨・・・・・・・・・・・・・。
雨ばかりである。
梅雨なので仕方ないのだが、雨雨雨雨・・・・・・・・。
釣りに関しては、雨降りは然程気にならないが、カメラを取り出す事を躊躇してしまうのである。
仮に、「雨の中釣れたとしても、写真に収める事が出来ない!」と考えると、腰が重くなってしまい家でダラダラとしてしまうのだ。
これは、非常に問題のある発想であって、今まで「釣れない事を確認する為に、釣りに行く」事が大半を占めていた私の釣行にブレーキがかかってしまいかねないのである。
そこで、写真に収める意味を考えてみた。

①. 釣行記録の一環として。
②. 他の人に自分が釣った魚と出会うまでの軌跡を見てもらいたい。
③. 釣りをとりまく他要素に対する向上心。
④. 記憶の補足。
⑤. 私自信のあとの「お楽しみ」。
⑥. コミュニケーションツールとして。
⑦. その他・・・・・。

考えてみると、非常に広範囲の欲求処理に貢献している様である。
自分自身を奮起させる為に書き始めた「お題」だったが、「腰が重くなるのも、解らんでもない・・・・・・・・」と言う、私の意思とは全く逆の結論に向かってしまった・・・・・・・・。


仕方がない・・・・・早く雨が止む事を願う事にしよう。
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by takezox | 2006-06-18 12:53 | 川にて
2006年 06月 14日

速報・・・・・・・・・??



昨晩、訳あって30分程で帰ったのだが、キッカリ異変が始まった様だ。
謎のディンプルライズが彼方此方に・・・・・・・・・・・・・・。
投げる度にバチフに反応があるが、どうも本命では無さそうである。
まぁ 起爆剤として呼び寄せてくれれば・・・・・・・・と考えている。

いゃぁ~  計った様にキッカリなのである。
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by takezox | 2006-06-14 12:52 | 川にて