毛鉤で川鱸

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2006年 06月 19日

墓場箱


昨晩、フライ巻き机の整理をしてみた。

その都度の整理整頓をする行為に否定的な私は、出したら出しっぱなし。
机は、やがて山の様に盛り上がり、なおその上にマテリアルが被さり続けるのである。

「ゴミの山」に見えるらしいが、私にしてみれば「夢の工房」なのである。
エルクを駄犬に喰われた為、ハックルを喰われる前に渋々だが、事を始めた次第である。

分別すると、1/3がフック・1/3がマテリアル・1/3が使い物にならないゴミ同然の切れ端であった。
試作フライ・フックが伸びたフライ・フックが折れてしまったフライも大量に湧出てきた。
一つ一つ眺めていると、その当時の思考具合が思い出されてくる。
何を思い、こんなフライを作ったのか? 呆れてしまう物体も次から次から出てくる。
何となく捨てるには忍びない気分になってしまい、墓場箱に詰め込んでみた。
纏めると、意外とカラフルではないか!  使い物にはならないが・・・・・・・・・。


発想の軌跡に無駄はない! 記念撮影でもしてやろう。 それ位してやろうではないか!


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by takezox | 2006-06-19 22:49 | 川にて


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