毛鉤で川鱸

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2006年 04月 18日

忍野の魚とリアクション

忍野と言う釣り場に行った。
非常に有名な釣り場なので、説明は必要ないであろう。
今回で2回目なのだが、ストマックと呼ばれる行為を目の前でしてもらった。
出てきたのは、小さいシャックが大半である。
その魚は、シャックの様なフライで釣れたそうである。
それを見るまでの私は、何度も、何度も、何度も、何度も 見切られてUターンを喰らっていた。
しっかり流せている時でもUターンなのだ。
ストマックの内容物をイメージして、手持ちのフライを選び投げ込む・・・・・・・と!
喰うのである。
まぁ これが、フライと言う釣法の醍醐味の一つなのであろう。
まともに体感したのは初めてなので、驚いたのである。
魚の反応と動向を直接見ながら詰めていく釣りに驚いた。
更に、魚の選択能力にも驚いた。

さて、そこで本題に。
実は反省をしているのである。
釣りの大半を塩水混じりのフィールドで過ごしている。
その時期、その時の餌生物を意識した釣りをしているつもりだが、やはりリアクションに傾向した釣りをしていたと思う。
事実、効果はあるし間違いでもなく立派な釣りで、私も大好きだ。
困った時は、餌生物を意識したリアクションの発想が浮かぶのである。
餌生物をとことん意識した選択肢も持つ事によって、見えない相手を攻略する手数が増えるのではないだろうか。

一般の方々は、常識かもしれないが、毛色の違う釣りをして初めて自分の脳内発想の壁を認識したので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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by takezox | 2006-04-18 17:00 | 川にて


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