2006年 03月 30日

現場が師匠

新しい事を始める時、師匠的な人物が居るとスムーズにステップアップが可能なのであろう。
片手投げを始めた頃は、主な釣り場に行けば大抵お手本になるキャスターが釣りをしていたので、目標設定に不自由はなかった。
風が吹いても、その対処方法や、その場合どの程度の飛距離が望めるかを目の前で観察する事ができたのである。
今はDVDがお手本なのだが、どうも上手く吸収する事ができない。
まぁ、基本中の基本だけ理解し、その後の汎用性は自分の経験とトライ&エラーで組み立てていくしかないのであろう。

どちらかと言えば、過程を楽しむ性格だが、投げ出したくなる事もある。
今の原動力は、「あのシャロー帯まで届けば70台の川鱸が喰ってくる・・・・・・筈」なのである。
希望を持って今日も覗きにいこう!

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by takezox | 2006-03-30 15:29 | 川にて


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