2009年 11月 27日

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『 鱸つり 』は、とても面白い。
フライも常にマイナーチェンジを余儀なくされる。
さて粗雑で愛嬌はないが、私のお気に入りフライ。 これが、今回の主役です。
今時点での私が知る限りのバランスが全て埋め込まれている自信作である。(粗雑だが・・・・)

しかし、釣れないのである・・・・・・・。
いや、出ても乗らないのだ。 だから、結果的に釣れないだけの事なのである。
HPにはチョコッと書いたが、重大な欠点があるのだ。
そこを改良して持ち込んだら・・・・・・・御覧の様に釣れた(乗った)のである。
ボディーの後ろの透明なチューブが見えると思うが、ここが改良を加えた部分。 
しっかり、乗るようになった。 フックポイントの向きが安定した為だと捉えている。
ハハハッ! これで、イッパシのフライが完成したぁ! っと、喜こぼうとしたが?・・・・・話は終わらない。

画像では、口の内側から鉤が刺さっているが、実はランディングしてから、外れてしまったので、同じ位置に内側から引掛けて写真を撮ったのである。

・・・・・上アゴの外掛りだったのです・・・・・本当は・・・・・。

喰い方は、微テンション状態のバキューム系。

そうなんです。 透明なチューブ分だけ、フックポイントが後退してしまっていたのです。
フックの向きは安定したけど、バランスが崩れていたのです。(偶然かな?)

写真のコイツが教えてくれました。

あぁ 『 鱸つり 』は、とても面白い・・・・・・・・・。




ボヤキばかりではなく、たま~には前向きな気持ちも如何でしょうか?
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by takezox | 2009-11-27 16:02 | 海にて


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